うつ病は身近な病気(T_T)

何年か前までは、うつ病とかパニック障害といった症状は、あまり耳にする事がなくて、精神的な疾患というのは、
何だか人には言えないようなイメージがありましたよね。
でも、うつ病の患者さんってかなり増えています。
いろいろなストレスがあるせいか、若い人にも多いですよね。
患者さんの既往歴にも、うつ病やパニック障害という人が沢山います。

 

精神的な負担が大きいと、うつになりやすいと言われていますよね。
例えば、がんなどの大きな病気をすると、死の恐怖とか、今後の事を考えると不安で一杯になってしまって、
うつ病を患ってしまうというケースがあります。
それに、患者さんの介護や看病をしているご家族の方も、その疲れや不安からうつ病になってしまうケースが良くあります。

 

うつ病というのは身近な病気ですよね。
看護師というのはとてもハードで、常に緊張感を強いられる仕事ですよね。
日勤や夜勤など、不規則に働いている事もあって、うつ病のような精神疾患になりやすい環境です。
同僚や知り合いにも、うつ病やパニック障害になってしまって、看護師を辞めてしまった方や、職場を離れている方は何人もいます。
職場の人間関係が原因で、そのストレスから発症するケースもあるようですよね。

 

うつ病というのは、まじめで頑張り過ぎてしまうような性格の方がなりやすいとも聞いています。
実際に働いているとなかなか難しいかもしれませんけど、仕事が辛い時や疲れが溜まった時には、思い切って休みをとって、
ストレスを発散する事が大切ですよね。
仕事を続ける為にも、プライベートも充実できるような働き方をするのが、とても大切だと思っています。
何をするにしても、無理をしない事が一番ですよね。