年代の違う看護師と上手くやれるのかを看護師仲間にインタビュー

看護師として働いている方の中には、新人もいれば、中堅やベテランの方、いろいろな年代や環境の方がいますよね。
大学病院というのは、仕事内容がハードなせいか、ママさんナースはほとんどいないし、
ベテラン看護師のような年代の違う看護師は少なくて、同年代の方がほとんどですね。
簡単に考えると、年代の違う看護師が働いている職場よりも、同年代の看護師が多い職場のほうが、
話も合って働きやすそうに見えますよね。
でも、実際にはどうなんでしょう?

 

公立病院などは、大学病院と違って、ママさんナースや既婚者など、いろいろな年代の方が働いています。
公立病院は、福利厚生の面でも充実しているので、出産を期に退職しても、
同じ病院に復職するというケースが多いようですね。

 

公立病院で働いている看護師仲間に話を聞いてみたら、年代が違う方がいるほうが、仕事がスムーズに進んで、
いろいろなアドバイスも貰えるので、とても勉強になるそうですよ。

 

私が思っていた事とは違いましたね。
年代が違うと話も合わなくて、何だかギクシャクしてしまうのかと思ってました。
看護師って、医療技術や知識はもちろん大切なんですけど、心のケアなど、患者さんの看護をする上で、
先輩看護師が経験している事がとても参考になるんです。
ママさんナースに子育ての大変さを聞いたり、仕事と上手く両立させるコツを聞いたり、いろいろな情報を聞く事ができるので、
仕事以外の知識も身に付くんですよね。
先輩看護師の話や、自分と違う生活環境の看護師の話を聞くのはとても楽しいんですね。

 

ベテランの看護師のアドバイスは信頼できるし重みがあるし、いろいろな年代の人が働いている職場のほうが、
人間的に成長できる気がしますよね。